脇の黒ずみは2タイプ!?どんな種類があるの?

気づいたらそこにある「脇の黒ずみ」には実は2つのタイプがあることをご存じでしょうか?

脇にできた黒ずみには2つの異なる黒ずみがあります。どちらも黒ずみと言いますが、種類としては全然違っていて原因もケア方法も違うのです。ではこの脇にできた黒ずみの種類をご紹介しましょう。

一つ目のタイプは「ブツブツタイプ」ですね。黒ずみの中には毛穴がブツブツした状態の黒ずみになっている場合があります。

鳥肌のようにブツブツになって、盛り上がっており、かつ毛穴がぽつぽつと黒くなっている状態です。これが黒ずみのブツブツタイプですね。

こうなってしまう原因のほとんどが自己処理なのです。自分で毛抜きを使ってムダ毛を処理していると無理やり抜くことにより大きなダメージが肌を襲います。

このせいで肌に炎症が起こっているのです。無理やり引っこ抜くせいで肌が傷つき、ブツブツタイプの黒ずみになります。

対策としては自己処理をしなくてよくなるので、「脱毛」が一番良いと言われていますね。脱毛をしてひとまず毛抜きでの自己処理をやめてください。

もしくはクリニックや皮膚科でピーリングなどをして、黒ずみのケアをしてもらいましょう。このような方法がブツブツタイプの黒ずみには効果がありますね。

二つ目のタイプは「くすみタイプ」です。黒ずみの中には脇がシミのようになっている状態のものがあります。脇周辺が全体的に黒ずんで見えるタイプの黒ずみなのです。これは結構目立ちます。

くすみタイプの黒ずみの原因はカミソリでの摩擦やキツイ下着を着ての摩擦、それから皮膚の乾燥です。このせいで肌の炎症がどんどん酷くなって、色素沈着してしまうのです。くすみタイプはこのような経緯でなりますね。ではこれはどうしたら治せるのでしょうか?

この場合の対策法は保湿に力を入れることです。脇脱毛後の肌を保湿するための保湿クリームや美白クリームを購入しましょう。

くすみタイプは肌のバリア機能が弱っています。クリームでの保湿を心がけることで肌のバリア機能をアップしてあげましょう。

それから肌のターンオーバーに問題があることもあるので、角質落としのピーリングも効果大。

お家で使えるピーリングはちょっとリスクもあり、危険もあるので、しっかりクリニックや皮膚科を受診しましょう。このような適切な方法で、困った脇の黒ずみを治してくださいね。

黒ずみは一度できるとなかなか治りません。できた場合はしっかりご紹介したような方法で、対策を取りましょう。